千葉県レクリエ-ション協会沿革

昭和31年3月 1代 山口久太会長就任  文化生活の向上に寄与する目的をもって発足された
昭和43年 第22 回全国レクリエーション大会を開催
昭和48年 若潮国体・開会式の集団演技出場
昭和52年 2代 川村皓章会長就任(平成元年 日レク副会長・平成11年 日レク会長就任)
平成  5年 「第6 回全国スポーツ・レクリエーション祭」では特別行事の中心は主管団体として各種イベントを運営
平成12年 3代 青柳正吾会長就任(4月)  県レク協会ホ-ムペ-ジ開設(11月)
平成18年  2月 当協会創立50周年記念式典・祝賀会の開催
平成22年  9月 「ゆめ半島千葉国体」ではデモストレーション・スポーツ行事などに参加
平成25年  4月 4代 永田昭男会長就任
平成28年  3月 当協会創立60周年記念典・祝賀会を開催
平成30年  3月 「中長期ビジョン計画」を策定       1、事業の充実  2、組織作り
 3、人材育成       4、広報活動の充実を柱立てに具体的施策を推進
令和  2年  4月 5代 佐久間嘉宏会長就任   県レク協会ホ-ムペ-ジリニュアル( 4月)
 千葉県レクリエーション協会は、昭和31 年3 月に県民の余暇活用のため、健全なレクリエーション活動の普及振興を図り、文化生活の向上に寄与する目的をもって発足された。現在(令和2年度)、当協会は種目、地域、領域団体38 団体により構成され、県レクリエーション関係団体を統括しつつ、県レクリエーション大会、指導者養成の他、県レクリエーション研修会、フォローアップセミナーなどの諸事業を推進している。また総務組織委員会、事業委員会、広報委員会、人材育成委員会、生涯スポーツ推進委員会、選考委員会の専門委員会を設置し、組織基盤の整備、指導体制の充実を図っている。

写真は、千葉県レクリエ-ション大会(開会式)  2019年(令和1年)11月30日第65回千葉県レクリエ-ション大会より、県体育館台風被害のため体育館では大会開会式・表彰式が出来なくなりました。

レクで元気!   レクで笑顔!   レクで夢さがし!

当協会は3つの実践をスローガンに、レクリエーションを通じて

                                                     県民の皆様に楽しさや心の元気を届けます。

                         レクリエ-ションは、人々の心を元気にすること」
  レクリエ-ションという言葉は、いろいろに説明されてきました。 外来語であり適応する日本語がなかったことや観念的な言葉であり実態がつかみにくかったこともその背景になっています。
   レクリエーションは、公益性が高く、国や地方の行政とのかかわりが強く、一般的に理解しやすく、統一性を取るように努めてきました。
   公益財団法人日本レクリエーション協会は,レクリエ-ションという言葉の主旨(目的)を人々の心を元気にすること」と定義しました。 また、ともすれば混同されてきた主旨(目的)と、それを実現するための手段である「レクリエーション活動」とをっかり区分して用いることにしています。