千葉県レクリエ-ション協会沿革

昭和31年3月 文化生活の向上に寄与する目的をもって発足された
昭和43年 第22 回全国レクリエーション大会を開催
昭和48年 若潮国体・開会式の集団演技出場
平成5年 「第6 回全国スポーツ・レクリエーション祭」では特別行事の中心は主管団体として各種イベントを運営
平成18年2月 当協会創立50周年記念式典・祝賀会の開催
平成22年9月 「ゆめ半島千葉国体」ではデモストレーション・スポーツ行事などに参加
平成28年3月 当協会創立60周年記念典・祝賀会を開催
平成30年3月 「中長期ビジョン計画」を策定し、

  1. 事業の充実
  2. 組織作り
  3. 人材育成
  4. 広報活動の充実を柱立てに具体的施策を推進
千葉県レクリエーション協会は、昭和31 年3 月に県民の余暇活用のため、健全なレクリエーション活動の普及振興を図り、文化生活の向上に寄与する目的をもって発足された。現在(令和2年度)、当協会は種目、地域、領域団体38 団体により構成され、県レクリエーション関係団体を統括しつつ、県レクリエーション大会、指導者養成の他、県レクリエーション研修会、フォローアップセミナーなどの諸事業を推進している。
また総務組織委員会、事業委員会、広報委員会、人材育成委員会、生涯スポーツ推進委員会、選考委員会の専門委員会を設置し、組織基盤の整備、指導体制の充実を図っている。

レクリエーションという言葉は様々に説明されてきました。外来語であり適応する日本語がなかったことや観念的な言葉であり実態がつかみにくかったこともその背景になっています。レクリエーションは、公益性が高く、国や地方の行政とのかかわりが強く、一般的に理解しやすく、統一性を取るように努めてきました。そして、公益財団法人日本レクリエーション協会レクリエ-ションという言葉の主旨(目的)を「人々の心を元気にすること」定義しました。また、ともすれば混同されてきた主旨(目的)と、それを実現するための手段である「レクリエーション活動」とをしっかり区分して用いることにしています。